レンタル浄水器の検査結果

分析試験項目 基準値 検査結果
 ①残留塩素  0.05mg/L以下 検出せず
 ②濁り 2度以下 検出せず
 ③総トリハロメタン  0.1mg/L以下 検出せず
 ④クロロホルム 0.06mg/L以下 検出せず 
 ⑤ブロモジクロロメタン 0.03mg/L以下 検出せず 
 ⑥ジブロモクロロメタン 0.1mg/L以下 検出せず 
 ⑦ブロモホルム 0.09mg/L以下 検出せず
 ⑧溶解性鉛  0.05mg/L以下 検出せず
 ⑨2-MIB(カビ臭) 異常でない 検出せず 
 ⑩CAT(農薬) 0.003mg/L以下 検出せず 
 ⑪テトラクロロエチレン 0.01mg/L以下 検出せず
 ⑫トリクロロエチレン 0.03mg/L以下 検出せず 
 ⑬1.1.1トリクロロエタン 0.3mg/L以下 検出せず 
※通水量4L/分で10,000L通過後採水の検査結果 東京水質分析センター調べ
 

項目の内容

①残留塩素 臭いのほかにも栄養素の破壊や有害物質をつくります。
 ②濁り 水の濁りをあらわします
 ③総トリハロメタン トリハロメタンは④クロロホルム⑤ブロモジクロロメタン⑥ジブロモクロロメタン⑦ブロモホルムをふくめた総称。塩素と原水中の有機質が反応してできる物質で、発ガン性や催奇形性が指摘されています。
 ④クロロホルム
 ⑤ブロモジクロロメタン
 ⑥ジブロモクロロメタン
 ⑦ブロモホルム
 ⑧溶解性鉛  体内に蓄積され、知能障害を引き起こす可能性があります。
 ⑨2-MIB(カビ臭) 貯水槽の汚れや湖沼で発生する藻類が原因で生じます。
 ⑩CAT(農薬) 除草剤などに使用。内分泌かく乱作用が指摘されています。  
 ⑪テトラクロロエチレン 発ガン性や中枢神経障害、肝臓、腎臓障害などが指摘されています。
 ⑫トリクロロエチレン 発ガン性や中枢神経障害、肝臓、腎臓障害などが指摘されています。
 ⑬1.1.1トリクロロエタン 発ガン性や中枢神経障害、肝臓、腎臓障害などが指摘されています。